竹ちくわ
Take chikuwa

歯ごたえと香ばしい香りが特長

ほのかに香る天然の竹に、新鮮な魚のすり身を巻き付けて焼き上げた竹ちくわ。源義経が平家を討つため小松島に上陸した際に食べ、芳香と美味を絶賛したとも伝えられています。弾力のある歯ごたえと香ばしい香りが特長で、手軽に食べられることから、子どものおやつやお酒のつまみなどにもピッタリです。また、お土産としても人気があり、小松島の特産品のひとつとして、多くの方に親しまれています。

長年の経験によって受け継がれる味

おいしい竹ちくわを作るためには、すり身作りが重要なポイントとなります。小松島では主にスケトウダラやグチ、キンメダイなどの白身の魚を使用しており、温度や湿度に気を配りながら塩加減や練り具合を調整しています。現在、小松島市内にある製造販売店は7店鋪。長年に渡って受け継がれてきた味付けや焼き加減は、店によっても微妙に異なります。土産店やスーパーをはじめ、インターネット販売を取り入れている店もあるので、ぜひお試し下さい。