早期米
Soukimai

「食味」にこだわりながら

温暖な気候に恵まれた小松島市は、県内でも有数の早期米産地です。4月上旬から5月上旬にかけて田植えが行われ、8月初旬には収穫が始まります。台風前に刈り取りを終えるため、毎年良い品質のお米を出荷することが可能です。収穫された早期米は「松風」の名で、京阪神を中心に出荷。低アミロース・低タンパクなどお米の「食味」にこだわった小松島の早期米は、数多くのリピーターに支えられています。

生産者の情熱がおいしさの秘密

おいしい米作りに欠かせないのが水。小松島市では勝浦川の用水を利用したほ場整備が進められており、地元の自然を利用した一括集中的な栽培が可能になりました。また、品質をより高く安定したものとするため、生産者を対象とした「早朝青空教室」を開催。青空の下で定期的に研修を行うことで、更なるレベルアップにつなげています。安心と安全に包まれた小松島産の早期米を、今年も食卓で味わってください。

お問い合わせ先
JA東とくしま経済センター
TEL.0885-32-7160
FAX.0885-33-3983

生産者のレベルアップを図る「早朝青空教室」を開催