ミカン
Mikan

初秋にいち早くミカンを出荷

小松島のミカンは、他県と比べても出荷時期が早いことが特長。温州ミカンの中でも収穫時期が早い「日南1号」という品種を中心に栽培を行っています。9月下旬に出荷が始まるものは極早生(ごくわせ)ミカンと呼ばれ、初秋から甘酸っぱいミカンを味わうことができます。そのほかにも、貯蔵ミカンの代表格として知られる十万温州ミカンの栽培を行っています。

産地化に向けて前進しています

気候や立地条件がミカン栽培に適していることもあり、小松島では数年前より産地化に向けて取り組んできました。現在の生産者にも新たな苗木を配布するなど、積極的に活動中です。日本でもっとも食べられているフルーツといわれるミカン。消費者の方々に笑顔を届けるために、小松島の生産者たちは今日も真剣に取り組んでいます。