ハウスキュウリ
Kyuuri

収穫したその日に市場に

小松島は周辺に山が少なく日当たりがよいため、温度管理が重要なハウスキュウリの栽培に適しています。また、豊かな水質に恵まれていることも大きな特長です。栽培農家数は現在40戸ほどで、徳島でも上位の生産量を誇っています。主な出荷先である京阪神地方との距離が近いため、新鮮なキュウリをその日に届けられることも利点です。

適切な温度管理のもとで

ハウスキュウリは11月に定植(苗を植えること)を行い、12月末から5月末にかけて収穫となります。歯ごたえのよいキュウリを栽培するには水・温度・肥料の管理がとても大切です。小松島では水は良質な地下水を使っており、温度管理は朝昼が30度以下、夜は暖房をかけて12度に保っています。また、肥料に関しては有機肥料を使用するなど、安全性にも最大限に気を配っています。