イチゴ
Ichigo

新鮮なイチゴを届けたい

温暖な気候の小松島は、日射量の多さとミネラル分が豊富な水質に恵まれているため、イチゴ栽培に適しています。品種は「とよのか」と「さちのか」の2種類で、さっぱりとした口当たりと、ジューシーな甘さが特長です。主な出荷先は京阪神地方となっており、日持ちを良くするため、温度が上がらない明け方に収穫するなど、おいしいイチゴを届けられるように努めています。

安全でおいしいイチゴを

小松島では高設栽培と土耕栽培を中心に取り組んでおり、「とよのか」が11月下旬から5月下旬、「さちのか」は12月中旬から6月中旬に収穫を行います。出荷のピークはイチゴの人気が高まるクリスマスの季節で、夏に苗を冷蔵する「株冷」を行うなど、保存方法にも気を配っています。また、減農薬栽培に積極的に取り組んでおり、安全でおいしいイチゴを提供できるように努めています。