ハモ
Hamo

夏の味覚として重宝

夏の風物詩として名高い、紀伊水道の天然ハモ。年間100トンを水揚げする小松島漁協は国内有数の天然ハモの産地です。「梅雨水を飲んで旨くなる」と言われるように、小松島漁協では6~10月頃にかけてハモ漁の最盛期を迎えます。旨味がありながらもあっさりと食べやすいので、湯引きやハモしゃぶがおすすめ。カルシウムやタウリン、タンパク質などの栄養素も豊富です。

小松島市推奨の魚に認定

小松島市では、良質のハモをこれまで以上にPRしようと「小松島推奨の魚」として2012年から展開をスタート。推奨シールを商品に貼ることで産地を明確化し、東日本への消費拡大を目指しています。小松島市のハモの旨さはヤミツキになること間違いなし。東京など関東圏の飲食店でも、取り扱うお店が増えてきたので、見かけた際にはぜひ一度食べてみてください。