おいしい
たのしい
小松島。

 

小松島の大きな自慢が、季節感あふれる豊かな農畜水産物です。四国最大級の産直市「みはらしの丘あいさい広場」には、小松島で朝穫りされた新鮮で生き生きとした食材がズラリと並びます。

また、紀伊水道に面した小松島は、ハモやクルマエビ、ガザミなどをはじめとする魚介類が水揚げされます。小松島漁協では、朝市が一般向けに開放され、和田島のチリメンや竹ちくわ、フィッシュカツなど、港町ならではの水産加工品も豊富です。

季節ごとのイベントやお勧めの場所も、小松島にはたくさんあります。特に毎年夏に開催される「小松島 港まつり」は、夜に開催される納涼花火大会を見るために、毎年県内外から大勢の人々が訪れます。小松島は阿波花火の産地でもあるため、そのスケールや演出力は折り紙つき。海上に打ち上げられる大きな花火は圧巻の迫力です。

そのほかにも、毎年2 月には「義経夢想祭」、春には「金長まつり」など、伝説や民話を絡めたイベントが数々ありますので、ぜひ一度小松島にお越しください。